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Paul McCarthy: "Painter" (1995)

  • 2015年11月3日
  • 読了時間: 1分

Paul McCarthy: "Painter" (1995)

ここで「解体」(80年代チックな用語だが)されてるのは、60年代のアクションペインターと呼ばれる人たちで、ポスト構造主義、ポストモダニストがやった主体の解体(→誰の為に?何の為に?ということのぼかし)をおくればせながら95年にやってるわけだ

ここで「政治的な画家個人のスタンス」にかわってあらわれるのは「ポールマッカーシー個人の神話」であるようにおもわれるが、少し待ってほしい

「ポールマッカーシー個人の神話」→「アメリカでのディズニー文化の徹底的な敷衍とその裏側」であり、まあPaul McCarthyは「危険な」?作家である

まるで「書き割りのような」マッカーシーの両親宅の周辺をおもわせる

アナルプラグ(笑)をもったサンタクロースをかたどったチョコレート、、、アナルプラグでチョコレートって、、、「チャーリーとチョコレート工場」の原作をモチーフにした作品の中で作られ、販売もされた

毎度おなじみ、supremeとのコラボ

 
 
 

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